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引越すときに意識したい便利で助かる施設の存在。

引越しする場所に何があったら皆さんの生活は豊かになりますか。そう周辺状況のチェックは、何も「デメリット」となるような施設の有無をチェックするだけではありません。 自分にとってメリットとなるような施設の有無のチェックもとても大事です。 例えば、深夜営業のコンビニエンスストアなどは、夜遅くまで活動をするような人にとってみれば、本当にありがたい施設になります。 こうした「自分にとってメリットとなりうる施設」は、以下のようなものがあげられますので、チェックしてみましょう。

・コンビニや深夜営業のスーパーなど

先にも述べたように、こうした深夜営業の店舗は、夜型の生活パターンの人にとっては、本当にありがたい施設です。 できれば、コンビニよりも深夜営業のスーパーがあった方がいいでしょう。 私が現在住んでいるところの近くには深夜営業のスーパーがあるのですが、何といっても最大のメリットは夜9時以降に惣菜などが安くなることです。 惣菜などは通常、作られてから販売・消費されるまでにそれほど長い期間が設定されていませんから、その日で売り切ってしまわなければ廃棄せざるを得ないのです。 廃棄するということは、コスト的にロスが発生してしまうということですから、店舗としてはとにかく売り切りたい。 そういった事情もあって、売れ残ってしまいそうな商品が「レジにて半額」や「レジにて20%引き」などのシールが張られて、安売りされていることが多いのです。 私の場合、遅く帰るようなときには家で夕飯を作る気力がないので、こうした惣菜を買って帰って食べることにしています。 別に、その日でしょうひしてしまうものなので、安ければ安いほどいい…ということで、大変助かっています。

・交番

特に一人暮らしの女性にとっては、自宅の近くに交番があるというのは、それだけで心強いものです。 一人暮らしの女性でなくても、自宅近くに交番があるというのは、治安の面からいっても充分心強いものだと思います。 治安状況を見る…という項でも述べたのですが、やはり治安の悪い場所に進んで住みたいと思うような人はいないと思います。 それを少しでも治安状況がいい場所…ということであれば、やはり交番は必須なのかもしれません。 交番の有無を調べるような場合には、それが「無人交番」でないかも確認しておきましょう。 たまに、無人交番というのがあって、警察官が常駐していない交番があったりするのですが、そういった交番の場合には、あまり治安維持には役立っていないようです。

・救急病院

小さなお子さんのいる家庭は、これがあると安心でしょう。 また、そうでなくても身体の弱い人だって、近くに夜間受付対応をしている救急病院があるというのは心強いものです。 ただし、近くに夜間救急対応の病院があるからと言って、直接そこに訪ねて行っても治療を受けられないことがあります。 そうした、いわゆる「飛び込み」の患者を受け付けていては、いざというとき救急患者の治療に当たることが出来ないからです。 病院としては、自分で病院に来るくらいの元気があるのなら、明日の一般診療時間に病院に来なさい…ということなのでしょう。 ただし、本当に救急車を呼ばなくてはならないような事態に陥った時には、近くに救急患者の受け入れをしている病院があるのは、本当に心強いものです。 こうした救急病院は、医師の手が空いていない場合に受け入れを断ったりすることもありますが、あなたがその病院に日ごろから通っているような患者であれば別です。 病院も、営利目的で運営されているようなところがありますから、当然どこの誰かも分からないような一見の救急患者より、その病院の常連…つまりお得意様の方を優先的に受け入れるという傾向があるのは言うまでもありません。 日ごろからその病院に診察で通っているような場合には、いろいろと過去のカルテを見たりして診察が手早く出来たりするというのも、病院側が救急患者を選ぶ一つの目安になっているかもしれません。 こうしたことをふまえた上で、救急要員の有無を調べて、日ごろから通っておくことをお勧めします。 私も引越しをするときには上記の点を意識して今の住まいに決めました。だって、毎日行くコンビニやスーパーが50メートル離れているのと、300メートル離れているのとでは、積もり積もって大きな差になりますから。皆さんの引越しの際にもお役立てください。